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      <title>レンタルサーバーの選び方 One Point</title>
      <link>http://one.start-point.net/</link>
      <description>レンタルサーバーの上手な選び方やレンタルサーバーの紹介</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 26 Feb 2008 00:24:22 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>cgi-bin?</title>
         <description>レンタルサーバーによってはcgiの利用できるフォルダが決まっている場合があります。
逆に言うと決まっていないサーバーであれば、公開階層のどのフォルダにCGIを設置しても動いてくれるのですが、cgi-binフォルダでのみCGIを許可しているサーバーの場合は、そのフォルダ内でしか動作してくれません。

CGIが動けばどこでも良いと言えばいいのですが、cgi-binフォルダのみの許可の場合、階層構造がわかりづらくなって、なかなか動作してくれない時があります。
ありますというか、設定が間違っているわけなんですが。

ＣＧＩの動作確認で一番厄介なのが、500エラー。
プログラムが間違っているのか、設置階層からの相対パスが間違っているのか、はたまた設定ファイルが間違っているのか。

階層が遠くにいる分間違いやすいので、Cgi-Binのみの場合はご注意ください。</description>
         <link>http://one.start-point.net/cgibin.html</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 00:24:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>プロパゲーション</title>
         <description><![CDATA[<h3>プロパゲーションとは</h3>

DNS情報の変更を行った際に古いサーバーと新しいサーバーの2つがある。
当然ながらドメインは1つなので、どちらのサーバーにその情報を結びつければよいか不明になってしまい、新しいサーバーにいく場合と、古いサーバーにいくことがおきる。

無論、時間がたてば全て新しいサーバーへ集約されるが、DNS変更後の1～2週間程度の間はどちらのサーバーに到達しても良いように新・旧のサーバーを両建てにしておかなければならない。

<img src="../img/puropage.gif" alt="プロパゲーションの図解" width="436px" height="345px" />

<h3>サーバーを解約してしまったらどうなるの？</h3>

先に書いたとおり、サーバー移転の際は、移転元サーバーをすぐに解約するのではなく、1ヶ月くらい両建てにしておくべきなのだが、先走ってサーバーを解約した場合はどうなるか？

メールなり、WEBなりのリクエストがDNSへ向けて発信されて、古いDNS情報を読み込んだ場合、そのメールは届かなくなる。

ここから先はちょっと推測になるので、もしかしたら間違っているかも。
リクエストに対して届け先が不明（存在しない）なため、メールの場合は送信者に対してエラーが返ると思われる。
WEB場合は404エラー（NOT FOUND ）が返ると思われる。

もっとも、解約してすぐにサーバーを消滅させるレンタルサーバーもあまりないと思うので、実際は旧サーバーの方にメールが届いているというケースが多いのではないかと思う。

そういった場合は、ドメインでの接続ではなく、IPアドレスによる指定でメールの回収は可能。

<h3>プロパゲーションの終わりはどうやってわかるの？</h3>

プロパゲーション終了しました！というアナウンスはどこからも来ないので、状況をみて判断するしかない。
サーバー会社にしてみれば、DNSは変更したけど、リクエストまではいちいち追ってられないので当然なにも言ってきません。

基本的に旧サーバーの方にメールがまったく届かなくなったらプロパゲーション期間終了となる。
アカウントを作る際にどちらのサーバーのアカウントかを明示しておくと分かりやすい。

旧サーバーへメールが届かなくなったらさっさと旧サーバーは解約しちゃいましょう。]]></description>
         <link>http://one.start-point.net/word/post_15.html</link>
         <guid>http://one.start-point.net/word/post_15.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> 用語集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Aug 2007 00:52:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>CPI</title>
         <description><![CDATA[<h3>大容量のレンタルサーバーCPI</h3>

<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2048766&pid=875509302" target="_blank"><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2048766&pid=875509302" height="1" width="1" />CPI</a>のサーバーで一番目を引くのがやはり10GB～選べるそのディスク容量でしょう。
10GBも使うほうが大変だと思うが、少ないよりは多いに越したことはない。
とくに最近のWEBサイトはブロードバンドが当たり前になり、Flashはもちろん動画を利用したサイトやプログラムを利用したサイト（CMSとか）など、リッチコンテンツの傾向が強い。

そのため、ディスク容量は多いほうがいい。
特にビジネス向けサイトだとなぜか金額の割りにディスク容量が少なめに設定されているサーバーが多く、ディスク容量を金額で割るとありえない金額になることも。

その点<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2048766&pid=875509302" target="_blank"><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2048766&pid=875509302" height="1" width="1" />CPI</a>では、10GBの容量を誇りながらも、月額3980円とその大容量に大して、かなりリーズナブルな設定になっているといえる。

<h3>CMSインストーラーで簡単インストール</h3>

<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2048766&pid=875509302" target="_blank"><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2048766&pid=875509302" height="1" width="1" />CPI</a>のうれしいところはCMSインストーラーというものがあり、これを利用するとわずらわしいCMSのインストールがワンクリックで終了し、すぐにCMSの利用ができる。

さらに上位のプランではMTのライセンスがはじめからついており、本当にワンクリックでMTの利用が行える。
もちろん、CMSインストーラーなので、MT以外にCMSにも対応している。
現在対応しているCMSは以下の通り。
XOOPS osCommerce ZenCart WordPress PukiWiki OpenPNE MT

<h3>ストアカートが標準装備でECサイトもOK</h3>

CPIのサーバーにはストアカートが標準装備されており、ECサイトもすぐに始められる。
当然SSLも利用可能でサーバーの証明書もついている。
申し込みが面倒であれば共用SSLを利用することで、面倒な手続きなしですぐにでもSSLの利用もOK。]]></description>
         <link>http://one.start-point.net/list/business/cpi.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネス向け</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 00:46:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>DNS</title>
         <description><![CDATA[<h3>DNSとは？</h3>

DNSとはDomain Name Server：ドメインネームサーバーの略称。
サーバーに対してドメインで接続できるように設定するためのサーバー。

WEBサイトにアクセスする際、そのサーバーのIPアドレスが分かっていれば、ドメインが乗っていなくてもWEBサイトにアクセスすることはできる。
が、IPアドレスは数字の羅列であって、分かりづらいからやっぱりドメインがあったほうがいいと思う。

<h3>ドメインが乗っていないサーバー？</h3>

簡単にドメインとサーバーの関係を説明すると、IPアドレスは住所を示しており、ドメインは表札に当たる。
鈴木さん、という表札がなくても、詳しい住所が分かっていれば鈴木さんちにはたどり着ける。
人に聞くときやっぱ、鈴木さんちはどこですか、と聞くほうが早い。
そういう関係だと個人的には思っています。

]]></description>
         <link>http://one.start-point.net/word/dns_1.html</link>
         <guid>http://one.start-point.net/word/dns_1.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> 用語集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 00:09:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>アイル</title>
         <description><![CDATA[<h3>クラスタリングによるとまらないサーバーを実現</h3>

アイルのサーバーの一番の特徴はプラン名「iクラスタ」とその名の示すとおり、クラスタリングによる負荷分散による不停止を実現したサーバーの機能にある。
簡単に言うとサーバーの機能を1台に集約するのではなく、複数のサーバーと連動させることにより、1台のサーバーにトラブルが発生しても他のサーバーが動いている限り、サーバーは停止しないという機能のこと。

ビジネス向けのサーバーに求められる機能といえば、やはり最優先になるのは止まらない、落ちないという安定性になるであろう。
その点を考慮するとこの特徴はかなり重要である。


<h3>細かな権限設定ができるコントロールパネル</h3>

アイルのサーバーにはサーバーの権限を細かに設定ができるようになっている。
権限の設定は全部で4つある。

<strong>契約者権限</strong>
サーバーを契約した際に発効される権限。
<blockquote>ユーザーの作成／削除やeメール、ウェブなどすべてのサーバー設定が行えます。ただし、自分のeメールアドレスは持たず、サーバーへの FTPアクセスもできません。</blockquote>

一言で言うと、権限を設定するための権限、と言ったところ。

<strong>ドメイン管理者</strong>
全ての権限が与えられる権限。
<blockquote>ユーザーの作成／削除やeメール、ウェブなどすべてのサーバー設定が行えます。ドメイン内に存在するサイトに対してへのFTPアクセスも可能です。</blockquote>

データベースの設定やメールアドレスの付与、FTPアクセス権の発行などサーバーに関する全ての機能を利用できる権限。

<strong>サイト管理者</strong>
WEBサイトの製作などに最適な権限。
<blockquote>ウェブ関連の設定のみ行えます。指定したサイトへのFTPアクセスも可能です。</blockquote>

メールアドレスの発行などは行えず、FTPのアップロードのみ行えるという権限で、WEB製作の担当者などに付与すると良いかも知れない権限。
ただし、データベースの設定などは行えないので、外注のWEB製作会社にこの権限のみを与えると結構嫌がられます。というより困る。

<strong>一般ユーザー</strong>
基本的には自分のメールアドレスに関わるアクセス権のみ。
<blockquote>パスワードや自分の持つeメールアドレス設定が行えます。専用のウェブ領域を利用できる場合、その領域への FTPアクセスも可能です</blockquote>

メールの管理を社員に依存する際に発行するのに最適な権限。

<h3>ちょっと物足りないところも挙げておきます</h3>

上記で挙げたように細かな権限の設定ができる反面、権限の役割が若干分かりづらく、初めて使う際にはすこし混乱する。とは言っても慣れてしまえば問題はないですが。</p>
<p>MT（ムーバブルタイプ)を利用する際に、インストールマニュアルが公開されておらず少しわかりづらい。アイルの独自のCMSがあり、そちらの利用を促進しているためだと思われる。

メールの転送設定が最大5箇所となっており、転送設定をバンバン利用するような場合は少し物足りない。
転送設定のアドレスを転送設定のアドレスに含めることで複数の転送先の指定が可能ではあるが、やっぱりめんどくさい。


]]></description>
         <link>http://one.start-point.net/list/business/post_14.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネス向け</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Aug 2007 01:02:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>SSLの設定後のリンク先</title>
         <description><![CDATA[<h3>SSLには2種類あります</h3>

SSLとは情報の暗号化の技術のこと。
WEB上でSSLを使う場合、独自SSLと呼ばれるものと、共用SSLと呼ばれるものの2種類がある。

役割としてはどちらも一緒。
暗号化のレベルに差はない。
なにが違うかというと、<strong>SSLをかけた後のURI</strong>が違ってくる。

共用SSLというのは、その名の示すとおり、レンタルサーバーの中のユーザーが同じセキュリティサーバー上のSSLを利用するため、サーバーが提供するURIにリンク設定を行う。

独自SSLというのは独自ドメインのhttpの後にsがつく、https、になるだけで利用ができるSSL。
独自SSLの場合、ベリサインやジオトラストなどのサーバー証明書を利用できる。
もちろん、有料で。しかも結構高い。

<h3>URIが変わるということは…</h3>

SSLをかける場合の注意点は、そのURLが変わるということ。
httpからhttpsに変わるため、SSLをかけているページから別のサイト内リンクに移動する場合は、すべてのパスを絶対パスに書き換えないとならない。

WEB製作を行う際に、この点が非常にめんどくさい。
ドリームウィーバーなどのツールを利用し、テンプレート機能などを利用していると、リンクのパスは基本的に相対パスでしているため、SSL用のテンプレートを作らなければならなかったりする。

ここで、思わぬところにあるリンクのURIが間違っていたりする。
グローバルナビゲーションのリンクはさすがに間違えないのだが、フッターリンクやページ内のリンクなどを相対パスのまま設定していたりする。

サーバーによってはhttpsのままでもリンクページが生きていたりするので、分かりづらかったりもする。
※共用SSLの場合は当然リンク切れになりますが。

SSLを利用する場合はリンクのパスの確認をしっかり行いましょう。]]></description>
         <link>http://one.start-point.net/point/ssl_1.html</link>
         <guid>http://one.start-point.net/point/ssl_1.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">  レンタルサーバー失敗談</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 00:41:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>WEB製作</title>
         <description><![CDATA[<p>相互リンク募集中です。
<a href="submit.html">相互リンクご依頼ページはこちら</a>
</p>

<dl class="link">
</dl>]]></description>
         <link>http://one.start-point.net/link/web.html</link>
         <guid>http://one.start-point.net/link/web.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 00:38:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>データが飛ばされた話</title>
         <description><![CDATA[<h3>サーバーが飛んだらこうなります</h3>

飛ぶといっても、夜逃げされたわけではなく、データが消失。
自社サイトで使っていたサーバーで、そこでECサイトの運営などもしていたので大打撃。
何がなくなったかというと、まずメールアカウントが吹っ飛びました。
幸いそこまで利用者数が多いわけではなかったので、さほど痛手にならずにすむ。

次に、商品情報や顧客データが一時的に消失。
これはあせった。
もっともメールで受注データが受けていたので、最悪の事態は避けられてはいたけど、ショッピングカート内で蓄えていた情報などが閲覧もできなくなると最悪。

そして、ホームページ情報は全て消失。
こちらは復旧もできず、再度アップロードのしなおしを迫られました。

<h3>幸い復旧したから良かったものの</h3>

2日くらいたってからもともとあったデータも含めて復旧はかけられたものの、顧客データのバックアップが全てはなかったので復旧ができなければ最悪でした。

原因はハードディスクがRAIDで組んであったにも関わらず、両方一気に吹っ飛んだと言うことで、ありえない自体がおきました。
サーバーが吹っ飛ぶとECサイトは超致命的であることを再確認させられた事件でした。

利用者側からするとどんなサポート体制になっているかは、WEB上に書かれている情報しかなく、また、そこに書かれていることが本当なのかも確かめるすべがないため、非常に怖いです。

<h3>サーバーが飛んでも良いように</h3>

サーバー会社も悪意があってやっているわけではないので、もちろん不可抗力だとは分かっていますが、やはり、不足の事態に備えるために、以下のものはこまめにバックアップしておく必要があります。

<strong>ホームページのデータ</strong>
これは普通に考えると、作成自体をローカルPCで行っているので意識することなくバックアップが可能です。
が、しかし。

昨今流行のMTやWORDPRESSなどのCMSを利用している場合はかなり注意が必要。
エントリーデータなどは通常DBに書き込まれるため、それらのDBのバックアップがなければ、静的なHTMLデータがあってもエントリーデータがないため、復旧に時間がかかることが間違いない。

<strong>メールアカウント情報</strong>
普通の会社だったらエクセルなどのデータ管理をされているのが通常なのだが、うちの場合はなぜか紙ベースでしか管理しておらず、復旧が面倒でした。

セキュリティ上の問題などで、データ管理が怖いのもあるが、やはりアカウントとIDの管理はしっかりしておくべき。

最近のサーバーではメールアカウント情報はCSV管理ができるので、ある程度の期間がたったらダウンロードしておく事が必須です。

<strong>顧客データや商品データ</strong>
これらもCSV管理ができているのが普通なので、こまめにダウンロードしておきましょう。
特にECサイトの場合、売り上げデータや顧客データというのは、財産になります。
]]></description>
         <link>http://one.start-point.net/point/post_13.html</link>
         <guid>http://one.start-point.net/point/post_13.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">  レンタルサーバー失敗談</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jul 2007 01:28:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>DNS移管の話</title>
         <description><![CDATA[<h3>DNS変更の思い出</h3>

仕事でクライアントのサーバー移転をしていたときのこと。
サーバーをレンタルして、スペースの確保は完了。ホームページの情報もUPし終わり、後はDNSの変更を待つだけと言うとき。

DNSの移管手続きが終わっておらず、納期に間に合いません！
そう。DNSの変更というのは、事前に移転前のサーバーに移管手続きをしておかないとすぐにはできないのだ。

<h3>DNSの移管手続きとは</h3>

移管というのは、DNSを管理している会社を移すということ。つまり管理権限を移動すること。
これはDNSの変更とは異なり、というか、前段階の作業。
移管申請をしていないと、移転先のサーバー会社にいくら圧力をかけようとも、DNSの切り替えができないのです。

しかも、事務手続きが必要なため、即座に移すということも不可能です。
大抵クライアントの協力、というより、0～100まで懇切丁寧に指導しないとうまくいかない事がほとんど。
DNS変更の際はしっかりと手順をクライアントに伝えて、進捗管理をしないとうまくいきません。
ご注意を！

<h3>DNS変更時の注意点</h3>

DNSの変更の際に一番気をつけないといけないのが、メールサーバーの確認。
現在利用中のメールアカウントを、新サーバーにも立てないといけません。
これをやっておかないと、新しいサーバーにメールが届かず、どえらいことになります。

また、1ヶ月間程度、新サーバーと旧サーバーを両建てにしておかないと、どちらのサーバーにメールが届くかわからないため、メールが迷子になることがある。

DNSの切り替えしても即座にネットワーク情報が切り替わるわけではなく、その情報が浸透するまでにある程度の時間がかかります。
早いところだとすぐに切り替わりますが、サーバー会社のアナウンスによると1週間程度の浸透期間がかかるようです。
まぁ、大体2～3日もあれば変わっていますけどね。]]></description>
         <link>http://one.start-point.net/point/dns.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">  レンタルサーバー失敗談</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 01:29:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>SSLの意味は？</title>
         <description><![CDATA[<h3>SSLとはなんですか？</h3>

WEB上で使われる暗号化技術の一つです。
SSLには共用SSLと呼ばれるものと、独自SSLと呼ばれるものがあります。

共用の場合、その名の示すとおりたくさんと人と同じSSLサーバーを共用するため、SSLのかかったサーバーの場合、ドメインが変わります。

また、共用SSLの場合、証明書も他のユーザーと同じものを使用します。
もっとも、暗号化においては、共用も独自も変わりがないので、独自ドメインのままSSLをかけたい人以外は共用SSLでも十分です。

<h3>ベリサインとかジオトラストとかバナーがあるけどなに？</h3>

どの会社のSSL技術を使用しているかを証明するためのバナーです。
共用SSLの場合、無料で利用できる事がほとんどですが、独自SSLでなおかつ、こういった大手の証明書を取得する場合、結構なお金がかかります。

信頼性の求められる企業サイトを作成する場合は必須といえますが、そうでない個人サイトの場合であれば、無用の長物といえなくもないかな。

<h3>どういうときに利用するべきか？</h3>

全てのページをSSLのかかったページにすることも可能ですが、そういう必要はあまりないので、個人情報の入力が必要な場合だけ、SSLをかければよいでしょう。

アンケートフォームや、問い合わせメールフォームなど、個人情報が含まれるような場合はSSLをかけられるのならかけたほうがよいです。

逆に、SSLのかかっていない状態で、買い物をさせる（特にカード決済の場合）ようなサイトの場合は、間違ってもカード決済はしないほうが良いです。
情報を盗まれるというよりも、個人情報に対する意識の低さが問題です。

<h3>SSLの利用方法</h3>

大抵のサーバーの場合、セキュリティーのかかったフォルダが用意されており、そのフォルダにHTMLファイルをUPすれば完了します。
アップロード事態は手間ではないですが、URLが通常のページと変わるため、グローバルメニューのリンク設定が面倒だったりします。
]]></description>
         <link>http://one.start-point.net/choice/ssl.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">   レンタルサーバーの選び方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jun 2007 19:13:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>リンク集サイト</title>
         <description><![CDATA[<a href="submit.html">相互リンクご依頼ページはこちら</a>

<dl class="link">
<dt><a href="http://www.tooland.net/" target="_blank">検索エンジン</a></dt>
<dd>toolandでは、自動承認機能やサムネイル表示機能を備えた検索エンジンなど、便利な無料ツールを配布しています。
</dd>
<dt><a href="http://enydr.linkk.net/" target="_blank">自動登録リンク集</a></dt>
<dd>このサイトの自動登録リンク集です。ご自由にご登録ください。</dd>
<dt><a href="http://www.sogolinkworld.net/" target="_blank">相互リンクワールド</a></dt>
<dd>相互リンクでSEO対策、アクセスアップ、ページランクアップをお手伝い！ディレクトリ別に相互リンク募集中です。</dd>
</dl>]]></description>
         <link>http://one.start-point.net/link/post_12.html</link>
         <guid>http://one.start-point.net/link/post_12.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 00:30:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>落ちるってなに？</title>
         <description><![CDATA[<h3>サーバーが落ちるってなに？</h3>

レンタルサーバーを探していると、あのサーバーはよく落ちる、という書き込みを見ます。
サーバーが落ちるというのは、一言で言うと、接続できない状態になることをさします。
エラーページが表示されてしまったり、表示されるまでに時間がかかり、タイムアウトになったり…。

ページを閉鎖したわけでもないのに、なぜホームページが見られなくなってしまうのでしょうか？

<h3>サーバーが落ちる理由</h3>

サーバーが落ちる理由は様々あります。
たとえば、サーバーのホスティング会社に停電が起こったり、サーバーの電源が何かしらの原因でおちてしまえば、サーバーが落ちます。

また、パソコンを使っていて突然フリーズすることがありますが、レンタルサーバーの会社でも同じようなことがおきることがあります。

また、共用サーバーの場合、同じサーバーにいる他のユーザーがプログラムを暴走させたりして、サーバーに高負荷がかかり、サーバーが落ちるということも。

またまた、閲覧者側がいっせいにF5キーを連打するなどの、悪意のあるアクセスを受けてとまってしまったりと、その原因は様々。

そういったことを未然に防ぐよう、ホスティング会社では様々な努力を行っているのですが、落ちるときはどんなサーバーでも落ちるようです。

<h3>特定のサーバーが落ちやすいとかあるのかね</h3>

前述したとおりサーバーが落ちてしまう原因は様々。
ユーザーサイドの原因の場合、サーバー会社に問題があるとは言い切れず判断が難しいところです。

また収容されるサーバースペースによって当たりはずれがあるため、特定のサーバーでは良く落ちるけどほかのスペースでは別段気にならない、ということがあります。

そのため、一概にこのサーバーはよく落ちるからやめたほうがいい、という情報を鵜呑みにしてしまうのはちょっと危険です。

が、しかし、そういった情報は実体験に基づいて書かれている記事である場合がほとんどだと思いますので、それを無視するのも如何なものかと思います。
結論を言ってしまえば、借りてみなけりゃわからん。というのが正直なところです。

<h3>結局どうすれば？</h3>

サーバーが落ちてしまうことは仕方のないことだとして、その復旧にかけるスピードや頻度をみて選ぶのが良いかと思います。

大抵、どのサーバーでも障害情報のページというのがあるので、借りようとしているサーバーの障害情報を一度確認することをお勧めします。

但し、障害情報が多数ある＝サーバーが良く落ちるとも言い切れないのでご注意を。
レンタルしているユーザー数に比例して、サーバー障害の数が多くなるのは自明の理ですから。

繰り返しになりますが、借りてみなければ良し悪しの判断は難しいところです。
]]></description>
         <link>http://one.start-point.net/choice/post_11.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">   レンタルサーバーの選び方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 23:29:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>サブドメインとは？</title>
         <description><![CDATA[<h3>サブドメインとは?</h3>

難しく説明するといろいろとあるのですが、一言で言ってしまうと、wwwのところに、好きな名前をつけて最初に取得した独自ドメインとは別のドメインとして使用することができる機能のことです。

どんな場合にサブドメインを使用するかというと、新たにドメインを取得するとその分だけ余計なコストがかかります。
そのため、別のドメインを取得するほどでもないが、サイトテーマの異なるホームページを新たに作るときなどに利用されます。

<h3>どんなサーバーでもつかるの？</h3>

こちらはサーバーによって異なります。自由に作成することができる場合が多いですが、中には使用することができないサーバーもあります。

また、作成できても上限が決まっている場合もあったり、オプションとして別途料金が発生するサーバーもあり、サーバーによって様々です。

<h3>どんなメリットがあるの？</h3>

前述したとおり、新たにドメインを取得するよりも、費用が発生しないのでコストがかかりません。（サーバーによりますが…）
また、ドメインを新たに取得すると、更新などの管理も発生しますが、サブドメインの場合は、独自ドメインで取得したドメインが消失しない限り有効です。

SEO的にも、サブドメイン化されたサイトは、先に取得したドメインとは別のホームページとして認識すると言われています。（検索エンジンのアルゴリズムによるため、一概には言えません）

<h3>すぐに使えるようになるの？</h3>

こちらもサーバーによりますが、基本的にはすぐに使えます。
早いところでは申し込み後30分程度使えるようになります。遅いところでも2～3営業日以内には使用可能になることがほとんど。

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         <link>http://one.start-point.net/word/post_10.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> 用語集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 00:31:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>MT(MOVAVLE TYPE)</title>
         <description><![CDATA[<h3>MT(ムーバブルタイプ）の特徴</h3>

MTの一番の特徴は個人ユーザーの場合は利用が無料であるということ。
そのため、MTを利用したブログサイトはかなり数が多い。

ポータルサイトなどが展開しているブログサービスとは異なり、サーバーにインストールするという作業が発生するが、最近レンタルサーバーでは、設置マニュアルがあり、その指示に従って行えば難しい作業ではない。

<h3>カスタマイズ性の高さ</h3>

他のブログサービスの場合、デザインという面でのカスタマイズ性は高くなっているものの、機能そのもののカスタマイズを行うのは大抵の場合不可能である。

その点このMTの場合は非常に自由度の高いカスタマイズが可能となっている。
コメントやトラックバックといったブログ的なサービスはもちろん、ページに表示させる記事の一覧やカテゴリの作成なども自由自在。

また、数多く用意されているプラグインを利用することにより、柔軟なカスタマイズが可能となっている。
さらに、このプラグインは知識さえあれば誰にでも作成が可能なため、技術力をもった一般ユーザーなどがプラグインを作成し、その多くは無料で利用する事が可能になっている。

<h3>MTを利用するメリット</h3>

MTをブログとして利用することはもちろん、MTを利用した一般サイトを作成することも可能である。
一見してMTによる作成に見えないようなサイトでも実はMTで作られているということもある。

なぜわざわざMTを利用してサイトを作成するかと言えば、コンテンツの管理が容易であること、SEOにも高い効果を発揮することなど、通常のサイト作成方法では手間のかかるシステムも簡単に利用する事ができるため。

ブログのように管理画面上から記事を作成・更新できるため、一度テンプレートさえ作ってしまえば簡単にコンテンツの追加が可能であるため、個人・企業を問わず幅広く利用されている。

<h3>MTのデメリット</h3>

MTの場合、独自タグとよばれるMTのみで利用するタグがあるため、それらのタグの使用方法を覚える必要がある。

また、最低限のHTMLの知識と、CSSの知識がないとサイト作成は難しい。
何もわからないユーザーが利用するには敷居の高いシステムといえる。

しかしながら、独自タグにはマニュアルがあり、また数多くの書籍が発売されており、ネット上にもたくさんのカスタマイズ情報やテンプレートの配布が行われているので、多少の知識がある人にとってはさほど難しいものではない。]]></description>
         <link>http://one.start-point.net/word/mtmovavle_type.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> 用語集</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Jun 2007 01:38:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>VPSサーバー</title>
         <description><![CDATA[<h3>VPS概要</h3>

VPSは通常の共用サーバーよりも自由度が高く、専用サーバーよりも価格が低価格となっており、共用サーバーでは不安が残るが、専用サーバーでは敷居が高い、という場合にうってつけなサーバーになっています。

仮想、とつく言葉示すとおり、専用サーバーとは違い、そのサーバーには他のユーザーも同居しています。
しかしながら、権限の設定やプログラムや大規模なデータベースの構築なども許可されていることが多い。

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         <link>http://one.start-point.net/word/vps.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"> 用語集</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Jun 2007 01:20:08 +0900</pubDate>
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